新型コロナウイルスによる一斉休校について

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休校のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、フィリピン全域にて大規模な検疫が行われています。これに伴い、2020年3月13日に教育庁より一斉休校の要請があり、当校においても4月17日まで休校措置とすることを決定致しました。

当初、再開日を検疫期間終了後の4月18日を予定しておりましたが、その後、都市封鎖など検疫措置が強化されたことから、再開日を延期せざるを得なくなりました。現時点では7月5日を再開予定日と致します。

ご迷惑をお掛けしますが、 学生様の安全と健康を考えての決定となりますので、何卒ご理解を頂けますようお願い申し上げます。一日も早くこの事態が終息し、再びみなさんの笑顔が溢れるキャンパスが戻ってくることを心より願っております。

6月までに入学を予定していた新入生の方へ

代理店を通じてお申込された方は代理店より、当WEBサイトよりお申し込みされた方は当校より、ご連絡を差し上げます。連絡がない方はお申し込みをされた窓口へお問い合わせください。

入学をご検討の方

通常通りお問い合わせ頂けます。なお、お申込みは7月以降に到着する日程であれば受付を行います。

※受付を行った日程で入学ができる保証は致しかねます。一斉休校や入国制限措置の延長、再度都市封鎖や休校措置が行われる恐れがある場合など、安定的に安全な留学生活が送れる状況ではないと判断された場合は再開をさらに延期します。

なお、いずれの入学日でお申し込み頂いた場合でも、渡航が難しい情勢と判断された際は、日程変更もしくはキャンセル料なしで返金致します。

フィリピンの現状について

1月末以降、感染者は3名と限定的でしたが、3月に入り感染拡大が認められたため、政府は早期終息のために4月末頃までを予定(その後延長)して全国で大規模な検疫を実施しています。

主なコミュニティ検疫の内容

・都市封鎖による移動制限
・国内の公共交通機関(空路、海路)の全面運休
・商業施設の営業時間短縮
・学校の一斉休校
・夜間外出禁止
・外国人に対するビザの発給停止
など

国際線の運行は許可されていますが、入国制限が生じたことにより旅客数の減少を見越した航空各社は多くのフライトを欠航としています。


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