English Name: Hanna
期間:12週間
職業:社会人
レベル:High Beginner(留学前) → Low Intermediate(留学後)
留学の目的:東南アジアで就職

出会う全ての人との英語のコミュニケーションを心掛け、語彙力を増やし、12週間の留学でTOEIC模試780点に到達したHannaさん。そんなHannaさんの勉強方法、TARGETでの生活に迫ります。

− Hannaさんはどうして留学をしようと思ったのですか?

もともと、東南アジアでの就職に興味があり、そのために必要な英語力をつけるため、東南アジア留学の中でも有名なセブ留学をすることに決めました。

− 東南アジアでの就職希望なんですね。やりたい分野などは決まっているのでしょうか?

(仕事の)分野は問わずです!日本で周りの友達が結婚などしていく中で、「自由に動けるのは今のうちなんだ。」という気持ちが強くなって、動かなきゃ!という思いで留学に踏み切りました。前の仕事が本当に自分のやりたいことではなかったと思っていて、自分のしたいことをしよう!と決めて退職してきました。今の年齢も、3ヶ月という長い期間をセブで過ごすということも、日本での再就職という(私の中での)逃げ道を、いい意味でなくしてくれたと思います。ここまで来たら絶対に海外就職しなきゃという心意気ですと決意が固まりました。

− 潔い決断ですね。TARGETを選ばれた理由はありますか?

海外就職サポートと、マンツーマンの多さですね。
まず、『セブ島 留学 口コミ』で調べたところ体験談の比較サイトをいくつか見つけました。海外就職サポートがあって、さらにマンツーマンコマ数の多い学校でしぼったところ、TARGETと別の学校が最終候補になりました。この二校ですごく迷ったんですけど、学校の写真も見て、TARGETは落ち着いた雰囲気のいいところだな~という印象を抱き決めました。あと、その時ドルも安くて、ドル払いだしこれはちょうどいい!と思いました(笑)

− 実際の印象はいかがでしょうか?

他校の学生さんとボーリング大会をしたことがあるんですが、そのとき「TARGETはやっぱりまじめな人が多いな。」というふうに感じました。学校の規模も大きすぎず、小さすぎずなので、ちゃんと勉強したい人には良いと思います。

− 海外就職が目的のHannaさんですが、その目的達成のために、どんな目標を設定しましたか?

まず、英語でのコミュニケーション力を磨くために、会う人会う人にとにかく英語で話かけることを心がけました。ただこれは、最初はできなくて、1か月たってからようやく出来るようになってきました。最初は「コンプリート・センテンスや、正しい文法でないと人前で話しちゃダメ」という意識が自分のあったからです。どこかで間違えたら恥ずかしいという考えがありました。でも、恥ずかしさを理由に話さないようにすればするほど、話せなくなっていく悪循環にはまっていったので、恥ずかしくても話そうとすることが話せるようになる方法だって気づきました。それからは、学校でいろんな人に話しかけるだけでなく、タクシーに乗る時も率先して助手席に乗り込んで、ドライバーと話すなどするようにしました。この意識は、留学前後で大きく変わった部分だと思います。

- Hannaさんが授業外でも挑戦していたのがスピーキングなんですね。授業のカリキュラムはどのようにしていましたか?

最初の6週間は、READING2コマ、LISTENING1コマ、GRAMMAR1コマ、WRITING1コマのインプットと総合的な英語力向上を重視したカリキュラムにしました。その後、ある程度の基礎ができたのでアウトプットに重点をおき、SPEAKING、PRONUNCIATION(発音)を授業に取り入れました。最初に語彙などの基礎力に取り組んだからこそ、LISTENING、SPEAKINGに自信を持てたと思ってます。
WRITINGは宿題にすごく時間がかかりましたが、おかげで言い回しが増えたり、知ってる単語を増やすことができました。英語レベルが1から10まであったとして、留学前1だったとしたら今は4くらいまで成長したと思います。

− 学習進歩状況に応じてカリキュラムの変更をしていったんですね。グループクラスでは、どんな変更をしましたか?

はじめはGeneral EnglishとTOEIC Vocabularyを取っていました。語彙の習得は自習でもできるので、単語リストだけ友人からもらい受け、実用的な英語が学べるSurvival Englishに変更しました。これは日本人の学習アドバイザーであるEllenさんに、学習カウンセリングを利用で相談し、カリキュラムの変更を決めました。この変更はとても効果的で、もっと早く相談するべきだったと思います。

− 英語学習で苦労したことはありますか?

語彙が少ないので先生の質問が分からなかったり、伝えたい言葉を文章にできなかったりなど、もどかしい思いをしました。

− 英語学習者の誰しもが経験する苦労ですね。どのようにして克服しましたか?

授業中にうまく聞き取れないフレーズや単語は必ずメモを取り、授業後に調べてました。逆に言いたいことを言えないときは、言えなかったフレーズをメモして、復習の時間に伝え方を調べて、身に着けるようにしていました。なので分からなくても落ち込まずに、逃げ道というかアナザーウェイ(笑)を見つけて、しぶとく単語をゲットしていました。

− 休日はどのようにすごしましたか?

バッチメイトと旅行に行きました!ジンベイザメで有名なオスロブや、セブにとても近いオランゴ島に行きました。オランゴ島は有名な観光スポットでもないので、もし留学に来ていなかったら一生行かなかったかもしれない場所でした。
あとは、旅行に行く以外はお休みの日も勉強したりしました。朝から昼まで自習して、疲れたら夕方くらいに友達と買い物をしたり、お茶したりして、リラックスしました。

− 有意義な休日をたくさん送れたんですね。これから留学を考えている人にコメントをお願いします!

私はいつか留学に行けたらな、と思ってこのタイミングになりましたが、もっと早く(留学に)来ればよかったと思うこともありました。なぜなら、大学を休学して留学に来ている学生を見て気づいたのが、単語や文法の抜け落ちがない状態で留学に来ているので、英語学習の効率が格段に高いと思うからです。でも、留学に行きたいと思ったタイミングで来れたのがTARGETでよかったです!日本にいたら絶対出会わなかったような人と出会えて、英語学習以外にもたくさん得られるものがありました。だから、いま大学生で留学を考えてる人はとても良いタイミングだと思うし、社会人で転職のための留学などを考えている人は、自分に合う学校を選べばとてもいい結果になると思います。東南アジア就職、本気でがんばります!

− ワンポイントアドバイス

留学に持ってきよかった持物 日本の虫除け
ムヒは自分の肌に合うので、持ってきて良かったです。
1ヶ月のお小遣い 約2万円(約9,500PHP)。
最初のほうに少し旅行に行ったくらいであとはあまり出かけず自習をしていたので、使う金額は抑えられました。